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2試合で47回… 「最も汚いチームだ」とファール数最多の韓国を世界が批難 - 反応と映像まとめ



カードでもラフプレーは止まらない

本当に荒い試合をしていた

もはやサッカーではない

退場すべき選手がいた

本当にファールが多い

これはUFCじゃないぞ




 日本時間で24日0時に開催されたロシアW杯 グループF 第2節、韓国のラフプレーや審判を欺くプレーに批判が集まっています。

 この試合の韓国のファール数は24回で今大会トップ。歴代W杯の試合から見ても、極めて高い数値となります。





試合の模様












※スウェーデン戦




 以下はNHK制作の試合のハイライトです。ファールに着目した編集ではありません。



 ソン・フンミンの見事なゴールはあったものの、韓国は1-2でメキシコに破れました。

 韓国がグループリーグを突破するためには、第3節でスウェーデンがメキシコに破れ、ドイツには得失点2差を埋める勝利を収める必要があります。





2試合で47回


 今大会での韓国のファール数は47回でトップに立っています。モロッコやクロアチアも40回を超えていますが、4位のロシア以降は33回以下に収まっており、平均値と比べると異常な多さと言えます。


【チーム成績】ファウル数-LEGENDS STADIUM with FIFAワールドカップ ロシア 2018 公式動画

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 ちなみに日本は、まだ1試合ということを加味する必要がありますが、ファール数は9で最少となっています。同様に2試合目を迎えていない国は6カ国です。






10大誤審の4つを占める国


 2006年発売の公式映像集「FIFA FEVER FIFA創立100周年記念DVD」には「サッカーW杯世界10大誤審」というプログラムが収録されています。





 この「サッカーW杯世界10大誤審」では、9位と8位に2002年日韓大会の「準々決勝 韓国vsスペイン」、7位と6位に同大会「ベスト16 韓国vsイタリア」がランクインしています。







 ファールの助けも及ばず、準決勝で破れた韓国は「ベスト4」で大会を去ります。「アジア史上最高位の快挙」が韓国外であまり多く語られない理由には、こうした背景があります。


◆バイロン・モレノ

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 イタリア戦主審のバイロン・モレノはそのW杯直後に出身地のクラブを贔屓したジャッジで同市の市長選を勝ち抜く策に失敗し、翌年には不可解なレッド3枚提示をきっかけに審判を引退。

 その後は審判員養成学校で後進を育成するも、2010年にはヘロインの大量所持容疑で逮捕されています。


2002年9月8日には出身地であるキト市を本拠地とするLDUキト対グアヤキル市を本拠地とするバルセロナSCという、エクアドル国内で最も白熱する一戦において主審を受け持った。オフィシャル(公式)がロスタイムを6分と表示したにもかかわらず、LDUキトが逆転するまで試合終了の笛を吹かなかった。そのロスタイムは12分にも及んだ。ロスタイム突入時点ではアウェイのバルセロナSCが2-3とリードしていたが、99分にLDUキトが同点、そして101分に逆転ゴールを記録。その直後に試合終了の笛を吹いた。オフィシャル通りなら97分になる前(96分〜約96分59秒の間)に試合が終了していたはずであった。この年の10月20日にキト市の市議選に立候補しており、票集めの為に地元チームLDUキトを勝たせたのではないかとの疑惑を呼んだ[2]。なお、市議選には落選している。

2002年9月10日、エクアドルサッカー連盟はこの試合を受け、モレノを20試合の資格停止処分にすると発表した。

2002年9月13日、FIFAはイタリアサッカー連盟から調査要請を受けていた2002 FIFAワールドカップ韓国対イタリア戦での誤審とさらに前述のエクアドルリーグセリエA(1部リーグ)のLDUキト対バルセロナSC戦で長いロスタイムをとった件についてモレノの調査に乗り出した。

2003年1月、FIFAは調査の結果、2002 FIFAワールドカップでの同審判の規律違反はなかったと発表した。

2003年5月3日、エクアドルリーグセリエB(2部リーグ)の試合で現場に復帰した。

同年5月、復帰後3試合目となったエクアドルリーグセリエA前期リーグ第13節デポルティーボ・クエンカ対デポルティーボ・キト戦で、モレノ主審はアウェイチームのデポルティーボ・キトの選手3名に対しレッドカードを提示し退場させた。あからさまなホームチームのデポルティーボ・クエンカへの有利な判定だった。なお、試合自体は1対1で引き分けに終わった。

この試合のジャッジにより、エクアドルサッカー連盟から再び1試合の出場停止処分を受け、2003年6月にモレノは審判員を引退した。当時は33歳で、サッカーの審判員としては早い引退だった。

引退後、審判員養成学校を設立し、後進の指導に当たっていた。

2010年9月、米国ニューヨークのケネディ国際空港においてヘロインの大量所持容疑で逮捕され、懲役30ヵ月となったが、模範囚であったことから刑期が短縮されて2012年12月にエクアドルに送還された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%83%8E





 上記にはランクインしていませんが、同大会のポルトガル戦も悪質さの目立つ試合でした。





 結果として、日韓大会は「史上最悪のワールドカップ」と称されることになります。



 ちなみに1位の誤審は、通称「マラドーナの神の手」で知られる1986年メキシコ大会「準々決勝 アルゼンチンvsイングランド」です。



 2017年、マラドーナ氏は「ビデオ判定があれば神の手は無かった」として、VARの導入に賛成を表明していました。






因縁のドイツ戦へ


 韓国の第3節の相手は、奇しくも日韓大会準決勝の相手となったドイツです。



 これまでの試合から一転し、不可解なジャッジは少なく、当時のドイツ相手に0-1と健闘。不可解なジャッジに埋もれていた能力の高さを示した試合でした。


 当時同様、「普通に戦えば強いじゃん」と思わせる正々堂々とした試合が観たいですね。