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【動画】「日本には1つ欠けているものがある」今思い出されるオシムの12年前のメッセージ



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 イビチャ・オシム元日本代表監督が当時に残していたインタビューが再注目されています。


今も変わってないな。

これの繰り返し

未だにこの通りで笑う

今まさにこの状況。

オシムが倒れなければどうなっていたかまじで気になる











日本の短所は高さだが、

サッカーはバスケットボールなどと違って
身長が低くてもいい選手がたくさんいる

確かに背の高い選手も必要だが
そこばかりを求めると
本当にいい選手を見失う恐れもある

両方のバランスの取れたチームがベストだ
まだ 日本の武器は スピードとアグレッシブさだ

日本は 世界のトップで戦える
レベルに達している


日本には一つ欠けているものがある
“常に世界のトップレベルの相手と戦っていない”ことだ

強豪国と試合を重ね選手は成長するが
日本はいつも同レベルの相手と強化試合をする

だから 自分達が高いレベルにいると錯覚してしまう

そしてW杯などで強豪国と対戦して初めて
自分たちにたりないものを思い知らされる

これは日本にとって大きな問題である









 「今も変わっていない」という批判は確かにその通りです。最近のマッチメイクには疑問が残るばかりで、成績も芳しくはありません。


 ただ少し前のザックジャパンの時代を思い出してみると、アルゼンチン戦の歴史的な勝利に始まり、ブラジル、オランダ、フランスなどなど、かなり豪華なマッチメイクが行われ、当時の日本代表は史上最高と言われていました。














 オシムの言う通り、強豪国との試合で選手は大きく成長し、特に2013年のコンフェデレーションズカップではイタリア相手に熱戦を展開するなど、日本のサッカーは世界的にも高い評価を受けていました。





 本気になればこれだけのマッチメイクが可能だと示されただけに、ここ数年の対戦相手には大きな疑問が残ってしまいます。


 果たして向こう4年はどうなるのか、大幅な世代交代も迫っていますし、協会の手腕が問われていると言えるでしょう。