FC2ブログ

アネミユ

芸能、ゲームに留まらない無差別情報サイト

【サッカーW杯】日テレ不敗神話継続の一方でNHKは… 放送局別の勝率一覧


ロシアW杯1次リーグ日本戦はNHK、日テレ、フジが中継 : スポーツ報知

1次リーグの日本戦は、6月19日のコロンビア戦(日本時間後9時)をNHK、
24日のセネガル戦(同深夜0時)を日本テレビ、28日のポーランド戦(同後11時)をフジテレビが、
それぞれ地上波で放送することになった。15日の開幕戦・ロシア対サウジアラビア(同深夜0時)と
7月16日の決勝(同深夜0時)はNHKが中継する。

フジテレビがW杯の日本戦を放送するのは、02年日韓大会の日本・ロシア戦以来16年ぶりとなる。この試合は日本がW杯で初勝利した歴史的一戦となり、平均視聴率は66・1%と同局史上最高視聴率を記録。



 NHKは日本がW杯初出場を決めた1998年から全大会を中継。

 日本テレビは2010年から3大会連続、フジテレビは16年ぶりの放送権獲得となりました。

 一方で2002年から4大会連続で中継していたテレビ朝日は中継権を獲得できませんでした。
 




中継局別のW杯勝敗表

 【2018年7月3日:ロシアW杯終了時のデータを反映】

NHK
●0-1アルゼンチン(1998)
●0-1クロアチア(1998)
●1-2ジャマイカ(1998)
△2-2ベルギー(2002)
●0-1トルコ(2002)
●1-3オーストラリア(2006)
●1-4ブラジル(2006)
○1-0カメルーン(2010)
●1-2コートジボワール(2014)
○2-1コロンビア(2018)
●2-3ベルギー(2018)

日テレ
○3-1デンマーク(2010)
△0-0ギリシャ(2014)
△2-2セネガル(2018)

TBS
△0-0パラグアイ(2010)

フジテレビ
○1-0ロシア(2002)
●0-1ポーランド(2018)

テレ朝
○2-0チュニジア(2002)
△0-0クロアチア(2006)
●0-1オランダ(2010)
●1-4コロンビア(2014)

NHK通算 2勝1分8敗 平均勝ち点0.63 勝率18.18%
民放通算 3勝4分3敗 平均勝ち点1.30 勝率30.00%

※ロシアW杯以前の平均勝ち点はNHKが0.44、民法が1.5。勝率はNHK11.11%、民放が37.50%




 NHKは全敗の98年に始まり、02年はNHK以外で2勝。06年もNHK以外で1分など、少ない勝ち点は民放で獲得されていました。

 しかし、10年に初勝利を上げ、18年も勝利。得点は6試合続いており、流れは変わりつつあります。


 また、ゲームハイライトのセンスでは民放を圧倒していますね。





 不敗神話を続けているのは日本テレビです。その相手もデンマーク、ギリシャ、セネガルと強豪揃いで、大会の行方を左右するゲームを中継しています。

 平均勝ち点1.6の日テレに対し、勝ち点1に留まるのがテレビ朝日です。確かに思い返してみても、香取慎吾さんが悔しがる姿ばかりが記憶に残っています。




初の連勝中継はどの放送局か


 これまでに2試合続けて勝利を放送できた局はありません。

 というのも、日本代表のW杯での連勝は、大会を跨いでも2002年のロシア(1-0)、チュニジア(2-0)しかありません。

 2018年大会終了時では、全局が負け・引き分けの試合を最後としており、2022年大会で連勝を放送できるとすれば、予選を勝ち上がり、決勝トーナメントでも勝利する必要があります。